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サラリーマン夫年収550万の妻がフリーランスで仕事をして扶養から外れると世帯年収...

サラリーマン夫年収550万の妻がフリーランスで仕事をして扶養から外れると世帯年収はいくら増えますか?
夫年収550万で子供小学生1人、今まで扶養内(月5万)でパートをしてきました。
副業でし ていた執筆業が年90万くらいになりそうなので個人事業主申請をしたほうがいいと勧められ青色申請をするつもりです。

150万ー基礎控除38万ー控除65万=47万に対して課税されるという考えで良いのでしょうか?
160万以上働かないと103万で課税されない時より手取りが低くなるとよく言われますが、それは個人事業主としても同じですか?
扶養から外れるとどの程度収入が増えるのでしょうか?
私が扶養から外れると主人の収入はどれぐらい減りますか?
また私の手取り額はいくらくらいになりますか?

税金や保険、年金トータルで教えていただければ幸いです。

質問日時:2017年03月20日 21時59分
解決日時:2017年03月21日 11時59分

103万と言うのは給与所得者の場合に分かりやすく言い換えたものです。
本来は、総所得が38万以下と言うのが正しい配偶者控除の条件です。

給与所得者は給与所得控除が最低でも65万あります。なので、基準である38万と65万を足した103万以下なら配偶者控除の対象になれると言うことで103万以下と言う表現をしてるに過ぎません。

あなたの場合は副業で執筆されてると言うことで、パートによる給与所得だけでなく雑所得も加わると言うことになります。

計算方法は所得の種類ごとに計算します。なので150万とまとめてはいけません。

まずは給与所得を算出します。支給額(税引き前)から65万を引いたのが給与所得です。支給額が65万以下の場合は給与所得は0となります。

次に執筆による雑所得ですが、これは報酬から経費を引いたものが雑所得となります。経費は執筆に必要なものを購入したり取材に行く時の交通費などです。

そして、給与所得と雑所得を足したのが総所得となり、この総所得が配偶者控除や配偶者特別控除の対象になれるかどうかの判断に使われます。

あなたの税金の計算については、総所得から基礎控除の38万を引き、年金や国保、生保などの控除があればそれも引きます。

そうして算出したのを課税所得といい、プラスの場合は最低所得税率の5%をかけたのがあなたの所得税です。課税所得がマイナスになればあなたに税金はかかりません。

それと、扶養には社会保険の扶養というのもあります。社会保険の扶養から外れるとあなた自身で国保と年金を払う必要が出てきます。国保は所得により変動するので所得が少なければ国保料も少ないのですが、国民年金は所得に関わらず年間で20万ほど発生します。
国保料と合わせて30万ほどは年間の負担が増えます。なので、社会保険の扶養から外れる場合は月に3万以上の稼ぎがなければ家計はマイナスという事になります。

社会保険の扶養条件は年収130万以下と言われてます。130万超えると30万の負担が増えるので160万以上稼がないと損すると言われているのです。

ところが、この130万と言う判断基準は保険組合により全然違ったりします。個人事業主の場合は収入の多少にかかわらず扶養になれないと言う厳しい組合もあります。
なので、社会保険の扶養に関しては旦那さんの加入する保険組合に直接確認を取るしかありません。会社の担当に聞いても無駄です。会社の担当は組合の規定までは知らないはずなので。

回答日時:2017年03月21日 02時31分

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